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沼津ライオンズクラブ会長ごあいさつ


2018−2019年度 クラブスローガン

「”温故知新” 拡げよう 真心の奉仕」

 

沼津ライオンズクラブは、1959年に結成され、今年度59周年を迎えました。
 これまで多くの先輩方々が、築き上げてきた伝統と奉仕活動の実績があります。
 「伝統は先人をなぞるのではなく、先人の目指すものを目指す」という言葉があります。
 同じ活動をただ続けるだけでなく、先人が目指していたものを知り、時代・環境の変化に対応し
て活動を変えて行く必要があると考えます。
 献眼運動につきましては、54年にわたり継続してまいりました。この運動は、角膜障害で光を
奪われた人達に、人としての真心を伝える人類愛に満ちた奉仕活動です。
 このような思いから、今年度のスローガンを「”温故知新”拡げよう真心の奉仕」としました。
 ”温故知新”「故きを大切の温めて新しきを知る」−今まで行われてきた事業を良く調べ、熟知し
新しい道を模索して行きましょう。
そして、活動を通じて、そのような真心が自分自身の心の中に拡がって行くと共に、人々に拡がって
ゆくと信じています。


〔基 本 方 針〕

(1)  献眼運動推進のための新たなアプローチの模索
  ・ 献眼登録運動を推進する。
  ・ 献眼運動を推進するために、実態調査を行い、新たなアプローチを模索する。


(2) 青少年の健全育成への積極的な取り組み
  ・学童野球への活動を通して、又、協働の清掃を通して、未来を担う青少年を育成する。


(3) クラブ活動活性化のさらなる推進
  ・委員会活動を活発に行い、多くのメンバーが事業に積極的に参加できるようにする。
  ・参加して楽しい例会、有意義な例会を企画運営して、出席率の向上を図り。クラブ活動の
   活性化を図る。

(4) 会員の増強
  ・ガバナーの基本方針にGAT(グローバルアクションティーム)活動の推進があり、その
   一つの柱がGMT(グローバルメンバーティーム)活動である。
  ・会員の維持・増強をクラブ全体の問題として取り組み会員を増加させる。



国際協会モットー  ”We serve”  「われわれは奉仕する}
334複合地区スローガン  「We Serve」 前向き思考で真の奉仕と大きな感動
334-C地区スローガン  「誇りを胸に、真心の奉仕 ”We Serve"
クラブスローガン  「”温故知新” 拡げよう 真心の奉仕