2026年のニュース一覧

2026年3月8日 第17回山歩き同好会in薩埵峠

2026年3月8日 第17回目の山歩き同好会で薩埵峠に行って来ました。

天気に恵まれ、興津駅から歩き始め、清見寺、薩埵峠を経て、富士山と駿河湾の絶景を楽しみました。由比宿の町並みや東海道広重美術館を見学し、昼食は古民家の蕎麦屋でゆっくり味わいました。最後は蒲原駅まで歩き、景色と歴史を満喫した一日でした。

2026年3月9日

2026年3月8日 バイク同好会開催

2026年3月8日、バイク同好会8名で静波海岸方面にツーリングに行って来ました。当日は天気は快晴でしたが、やはりバイクで走っていると風が身にしみて、寒かったです。まず榛原郡吉田町の「鰻 八木秀」に行きオープン前から行列に並んでいました。待っている間に隣にあった小山城に探索に行きました。とても美味しい鰻食べ、その後静波海岸まで、お台場より大きな?自由の女神を見に行き、帰りには焼津さかなセンターで、夕飯のつまみを買って来ました。今回は車チーム4人とバイカー4台で楽しいツーリングをして来ました。

 

 

2026年3月9日

2026年3月7日 3月第1例会(アクティディ例会)開催

《3月第1例会~香貫山香陵台ベンチ贈呈式~》

2026年3月7日(土)環境保全委員会担当によるアクティビティ例会が開催され、香貫山香陵台にてベンチの贈呈式を行いました。式典には頼重市長にお越しいただき、橋本会長とともに除幕を行っていただきました。

橋本会長は挨拶の中で、昨年度の案内看板に続き、今年度は御影石のベンチを寄贈したことに触れ、慰霊塔の五重塔や若山牧水の歌碑があるこの場所で、多くの方に休憩の場として活用してほしいと述べ、市への感謝も伝えられました。

頼重市長からは、香貫山は沼津アルプスの一つとして多くの方に親しまれている山であり、今回寄贈されたベンチが、眺望を楽しみながら休憩できる憩いの場として多くのハイカーに親しまれることへの期待が述べられました。

また当日早朝には、有志により山頂までのルートにある案内看板などの清掃活動も行いました。

昨年同様、例会場である沼津総合体育館まで清掃をしながら移動し武道場をお借りして例会を開催。指名委員長より次年度の役員人事が発表され、土井会長予定者をはじめ役員予定者の皆さんが承認されました。

今回寄贈されたベンチが、香貫山を訪れる多くの方々に親しまれ、末永く愛される憩いの場となることを願うとともに、今後も地域に根ざした奉仕活動を続けてまいります。

2026年3月7日

2026年3月5日 沼津駿河ライオンズクラブ認証40周年記念式典

沼津駿河ライオンズクラブの認証40周年記念式典が、沼津リバーサイドホテルにおいて開催され、当クラブから会長、幹事で出席してまいりました。

 記念式典には、頼重秀一沼津市長、杉山節雄334-C地区ガバナーをはじめ、多くの来賓や県内のライオンズメンバーが出席され、終始和やかな雰囲気の中、厳かに執り行われました。

 式典では、40周年の記念事業として、沼津市社会福祉協議会と静岡県立沼津聴覚特別支援学校への寄付の贈呈も披露され、沼津駿河ライオンズクラブさんが長年にわたり地域社会に貢献されてきた奉仕の歩みを拝聴する機会となりました。

 また、式典ではビンゴ大会も開催され沼津駿河ライオンズクラブさんの、おもてなしの気持ちとユーモアをおり混ぜた素晴らしい式典に接する事が出来ました。

 沼津駿河ライオンズクラブの40年にわたる奉仕の歩みに敬意を表するとともに、このような節目の式典に参加させていただきましたことに、深く感謝申し上げます。

 

2026年3月6日

2026年3月1日 沼津香陵ライオンズクラブCN50周年記念式典

2026年3月1日 沼津香陵ライオンズクラブさんのCN(チャーターナイト)50周年記念式典が市内のウエディングファンタジアにおいて開催され、当クラブ三役で出席してまいりました。

記念式典には、頼重秀一沼津市長や杉山節雄 334-C地区ガバナーをはじめ、チャーターメンバーの杉山茂夫氏さらに前会長のお父様である清谷淳様もお元気にご出席され、終始和やかな雰囲気の中、厳かに執り行われました。

式典では、50周年記念事業の報告が行われ、昨年12月に開催された記念講演会のほか、日本盲導犬協会をはじめ地域の多くの団体への寄付もされ、長年にわたり地域社会に貢献されて来た奉仕の歩みを拝聴する機械となりました。

また祝賀会に先立ち、全盲のピアニスト、大石亜矢子さんによるミニコンサートが開催されました。ピアノ演奏とソロ歌唱による心に響くステージで、記念式典に華を添えるひとときとなりました。

沼津香陵ライオンズクラブさんの半世紀にわたる奉仕の歩みに敬意を表するとともに、このような節目の式典に参加させていただくことに、深く感謝申し上げます。

 

 

2026年3月3日

2026年2月19日 2月第2例会開催

2026年2月19日、第2例会を開催しました。
テール・ツイスター、ライオン・テーマー共同担当による例会は、久しぶりの「私房菜 香香」での開催。今年度体制も帰港先が見え始め、穏やかな雰囲気の中、開会ゴングが打ち鳴らされました。
今回は、グループ分けしたテーブル対抗の「ライオンズクイズ」を実施。メンバー同士の知識と交流を深める企画として、問題ごとにベテラン・若手が真剣勝負を繰り広げました。
見事優勝はL赤堀率いるチーム。景品の食事券を獲得しました。
趣向を凝らした問題に正解率も高く接戦となり、プレーオフは3チーム代表によるじゃんけん勝負へ。L土屋が会長チームを準優勝に導き、L大川チームが3位となりました。
景品のメンバーの飲食店である「香香」「心美」「まちこ」各店の食事券を手にし、会場は大いに盛り上がりました。
当日は41名が参加。沼津ライオンズクラブの結束力、互いを尊重し合い、自然と場を和ませる気遣いを改めて実感できる、楽しく有意義な例会となりました。
L榊原(テール・ツイスター)、L伊東(ライオン・テーマー)をはじめ担当メンバーの皆さま、本当にありがとうございました。

 

 

2026年2月20日

2026年2月17日・18日 334複合地区次世代リーダー研究会

2026年2月17・18日、334複合地区の次世代リーダー研究会に参加しました。

ライオンズクラブは全国に2,700以上のクラブがあり、8つの複合地区に分かれています。
沼津ライオンズクラブは、複合334-C地区(A:愛知/B:岐阜・三重/C:静岡/D:富山・石川・福井/E:長野)に所属しています。

今回の研修には、複合334の各地区から選出された24名が名古屋に集まり、沼津ライオンズクラブからは三須 第2副会長が参加し、2日間のカリキュラムを受講しました。

初日の導入後には、5名ずつに分かれたワークショップを実施。
LCIF交付金を活用した具体的な事業提案を短時間でまとめ、発表するという、経験と知識を求められる高度なセッションに取り組みました。チーム力を高めるとともに、各分野のコーディネーターからのフィードバックを通じて、多くのヒントと学びを得ることができました。
また、受講後の懇親会では、美味しい食事を囲みながら貴重な情報交換ができ、有意義な時間となりました。

2日目は、「会員増強」「SWOT分析」「LCIF」「女性会員の増強」「エクステンション」「コミュニケーションスキル」などを、ワークを交えながら学習。発表を通じて、各クラブが抱える課題についても、受講者同士からさまざまな事例やアドバイスが共有され、終始活発で充実した2日間となりました。

2026年2月20日

2026年2月5日 2月第1例会開催

2026年2月5日、沼津リバーサイドホテルにて、2月第1例会を開催しました。

LCIF寄付等の各表彰が行われた後、医療法人あいけい会理事長・眼科専門医の大高功先生による講演が行われました。大高先生はTVで『日本国内のスーパードクター』として取り上げられたこともある眼科の名医であり、横浜の病院では先進医療、西伊豆の病院では僻地医療という異なる二つの医療を一人で担っている方です。僻地医療を始めたきっかけは、『医療不足により困ってる人のために医療をしたい。患者のための医療とは何かを考えた結果が西伊豆の病院。』とのことで、僻地医療は大変やりがいがあると述べられていたのがとても印象的でした。また、『静岡県アイバンクに対する沼津ライオンズクラブの貢献はよく知っており、大変感謝している。IPS細胞から角膜が作られるようになったようだがアイバンクの必要性はこれからも変わらないだろう。』とのお言葉も頂き、沼津ライオンズクラブの一員として大変勇気づけられました。沼津ライオンズクラブがこれまで取り組んできた献眼活動の重要性を再認識し、今後の視力福祉活動の励みにもなる素晴らしい例会となりました。

 

 

2026年2月6日

2026年1月26日 献眼慰霊碑の清掃

2026年1月26日 沼津ライオンズクラブの視力福祉委員会を中心とするメンバーで,千本松原にある献眼者慰霊碑の清掃を実施しました。

献眼者慰霊碑には,亡くなった後,目が見えない方のために,角膜を提供された方を慰霊するもので,大きく「光と愛と」の文字が記されています。

死亡後,目のみえない方に角膜を提供するためのアイバンク運動の第1回全国大会は,1971年沼津市で開催され,沼津ラインズクラブの勧山弘翁が中心メンバーでした。

今回の清掃活動では,献眼をされた方とそのご遺族に対する感謝の念を抱きながら,また,アイバンク運動が継続することを祈念しつつ,松葉ひろい,雑巾がけ等を実施しました。

雄大な富士山を見たり,駿河湾に沈む美しい夕日を見たりするために,千本松原に行く機会に,お時間があれば,その隣の松林にある献眼者慰霊碑にも行き,手を合わせて頂ければと思います。

2026年1月26日

2026年1月26日 沼津5ライオンズクラブ、ライオンズ文庫贈呈式

2026年1月26日、沼津市役所に橋本会長を始めとする沼津5LCの会長が集い、沼津市内小学校23校に対する本の贈呈式が行われました。目録及び感謝状贈呈が行われた後、意見交換会が実施され、橋本会長からは、『本が子どもの成長に欠かすことができないものであり、本をめくるという動作自体に、記憶に残る、心を落ちつかせるといった良い効果がある。ライオンズ文庫が子ども達のお役に立てれば』とのお話があり、沼津市長や教育長からは、『子ども達の読書離れが進んでいるが、本は時代を生き抜く大きな力を育み、地域全体の教育向上に寄与するものなので、子ども達が本に触れる機会をできる限り増やし、本の重要性を発信していきたい。』とのお言葉を頂きました。約30分の会合でしたが、本の贈呈を通じ、沼津5LCが子ども達及び地域に果たしている役割の重要性を再認識する有意義な会合となりました。

2026年1月26日

2026年1月18日 ゴルフ同好会1月定例会開催

2026年1月18日、沼津ゴルフクラブにて1月定例杯を開催後、沼津ココチホテル2F「フレンチ ラパンアジル」にて、同好会メンバー22名による新年会を行いました。

ゴルフ部部長・L金子の進行、橋本会長の乾杯で賑やかにスタート。
当日5組17名で競われた定例杯の成績発表では各賞が発表され、会友の森OBが 49-41(HCP27/NET63) の好成績で見事優勝を飾りました🏆

季節の食材を活かした美味しい料理とお酒で大いに盛り上がる中、参加者全員から今年のゴルフ目標などが発表されました。
また、毎年恒例の遠征旅行については、リーダーに就任したL芦澤より、5月30日(土)から2泊3日で宮崎開催となることが伝えられました。

沼津ライオンズクラブには、ゴルフ・山歩き・バイク部の3つの同好会があり、趣味を通じたメンバー交流が盛んに行われています。年齢や役職に関係なく、互いを尊重し合える仲間と過ごす時間は、毎回とても楽しく特別なものです。
奉仕活動とあわせて、会員相互の交流も大切にする沼津ライオンズクラブでは、一緒に活動する仲間を募集しています。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

新年会の最後にはサプライズでL大川の誕生日をお祝い🎂
笑いの絶えない宴は、L後藤の一本締めでお開きとなりました。

2026年1月21日

2026年1月20日 1月第2例会(三島ライオンズクラブ合同例会)

2026年1月20日、三島プラザホテルにて、1月第2例会(三島ライオンズクラブさんとの合同例会)を開催しました。

沼津LCがスポンサーを務め、62年の歴史を誇る三島LCさんとの例会交流は、一昨年12月のクリスマス例会以来4度目の開催となります。今回は三島LC主管のもと執り行われました。

メンバーズスピーチでは、沼津LCよりL徳田、L長橋が登壇し、「ためになる話」をテーマに、クラブ活動における楽しみ方や心掛けのヒントに加え、家族旅行でインドを訪れた際のエピソードや現地で感じた印象などを、ユーモアを交えながら発表し、例会に花を添えていただきました。

また、クラブによって例会の進め方にも個性があり、年度方針やアクティビティ実績などを伺うことで、今後のクラブ運営において多くの気づきを得る貴重な機会となりました。

その後の懇親会では、いつもと異なる雰囲気のなか、各テーブルで三島LCメンバーとの積極的な交流が図られました。互いに地域で必要とされる奉仕団体として、さらなる高みを目指すうえで大きな刺激をいただく、実り多い合同例会となりました。

 

 

 

2026年1月21日

2026年1月11日 第16回山歩き同好会in鎌倉

2026年1月11日 第16回目の山歩き同好会で鎌倉の天園ハイキングコースを歩きました。円覚寺からスタートし、建長寺、半蔵坊を経て大平山へ向かう山道では、木々に囲まれた静かな自然の中で、鎌倉らしい景色を存分に楽しむことができました。その後は瑞泉寺や鎌倉宮を巡り、歴史の重みを感じながら歩みを進め、最後は鶴岡八幡宮に到着。昼食に入った海鮮食堂では、金目などの美味しい料理を味わいながら会話も弾み、心もお腹も満たされる充実した一日となりました。 

2026年1月12日

2026年1月8日 1月第1例会(新年例会)開催

2026年1月8日 沼津リバーサイドホテルにて、1月第1例会(新年例会)を開催しました。

当日は新年にふさわしく、会長が着物姿で登壇し、国歌およびライオンズソング斉唱、会長挨拶が行われ、会場は晴れやかで和やかな雰囲気に包まれました。続いて、古希・喜寿・年男等のお祝い披露が行われ、節目を迎えられた皆さまを会員一同でお祝いしました。

その後、上半期決算および監査報告が行われ、今期後半に向けた活動への認識を新たにしました。

懇親会では、鏡開きと乾杯により新年を祝い、中国山西省出身の劉普陽(リュウ・シンヨウ)氏による二胡演奏が披露され、穏やかな音色とともに親睦を深めるひとときとなりました。

本年も地域社会への奉仕活動を大切にしながら、会員一丸となって取り組んでまいります。

 

2026年1月9日

2025年12月19日 YCE派遣生 ヨハン・ノール君のお見送り

2025年12月19日YCE派遣生 ヨハン・ノール君(18歳)のお見送り

沼津ライオンズクラブでは、冬季YCE(青少年交換)事業として、ドイツから来日したYCE派遣生のヨハン・ノール君(18歳/高3)をホームステイで受け入れました。
本事業は、将来を担う若者が異文化に触れ、相互理解と寛容の精神を育むことで、世界の平和と調和につなげることを目的としています。

ヨハン君は12月9日から19日まで沼津に滞在し、ホストファミリーや地域の皆さんとの交流を通じて、日本の生活や文化に触れることができました。
また、今回334複合地区(静岡・愛知・三重・岐阜・福井・石川・富山・長野)で世界の各地から受け入れた19名のYCE生が、本日より名古屋に集結して様ざまな研修や交流のプログラムに臨み、22日帰国の途に就きます。

短い期間ではありましたが、多くの出会いと学びに満ちた滞在となりました。この経験を今後の成長や将来に活かしてくれることを願い、皆でお見送りしました。

ホストファミリーの三須第二副会長ご家族の皆さま、そして担当の常峯委員長をはじめとする委員会メンバーの皆さま、本当にお疲れさまでした。

 

2026年1月9日