2026年4月2日 4月第1例会
2026年4月2日(木)、4月第1例会を沼津リバーサイドホテルにて開催しました。
開会に先立ち、去る3月22日(日)、48歳の若さでこの世を去られた我々の大切なクラブメンバー、故 L杉山純也に黙祷を捧げました。あわせて、ご遺族より通夜・告別式への参列に対する御礼と、2016年4月の入会以来、10年間にわたり様々な活動をともに支え合ってきた深い交情への想いが述べられました。家族例会には必ずご家族で参加され、その仲睦まじく笑顔あふれるテーブルは、会場に花を添える存在でした。そのお姿は、これからも我々の心の中に生き続けることでしょう。改めて心よりご冥福をお祈り申し上げます。
開式冒頭には入会式が執り行われ、L 岡本和也、L 大矢良武の2名が正会員として迎え入れられました。お二人とも多趣味とのことで、ゴルフや山歩き同好会への積極的な参加を通じて交流を深め、今後のライオンズ活動の推進に大きな力を発揮されることを期待しています。
さて、今回の例会はマーケティング委員会担当例会として、静岡新聞社より講師に高橋和之氏をお迎えし、「デジタル時代に新聞を読む理由~時代の読み方、ブン屋の裏話教えます~」をテーマにご講演いただきました。1998年の入社以来28年にわたる豊富な経験をもとに、変化の激しい現代においても、現場に足を運び、自らの目と耳で得た情報をもとに記事を紡ぎ、幾重ものチェックを経て新聞として届けられる過程についてお話しいただきました。その一つひとつの積み重ねが、ローカルメディアとしての信頼を支えていることを改めて実感する機会となりました。
デジタル情報が氾濫する今、信頼と深さを備えた紙の新聞の価値が改めて注目されています。私自身も、静岡新聞デジタルwebから+新聞コースへの契約変更を決意するきっかけとなる、大変意義深い例会となりました。
2026年4月3日










