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2026年5月1日 東都大学沼津キャンパスにて薬物乱用防止講座開催

ライオンズクラブ国際協会の8つの重要奉仕活動のひとつ、青少年支援の一環で、薬物乱用防止講座を東都大学沼津キャンパスにて行いました。

今回は、1年生約50人を対象に、当クラブの認定資格講師が担当しました。
東都大学は看護大学ということもあり、これから看護の道へ進む学生の皆さんに向けて、「福祉とは何か」「看護の目指すところは」という視点も交えながら講座を行いました。

ここ数年、大麻の乱用が20代を中心に若い世代へ広がっており、「軽い気持ちだった」「友達にすすめられたから」といった理由から始まってしまうケースも少なくありません。
そのため、周囲に流されず、“断る勇気”を持つことの大切さについてもお話ししました。

薬物依存は、「やめたくてもやめられない病気」です。
薬物依存やオーバードーズの背景には、孤独や不安、生きづらさなど、心の問題が隠れていることも多く、メンタルヘルスが注目される現在、看護の重要性はますます高まっています。

薬物依存の問題は、ただ否定するだけでは解決できません。

これから看護の道へ進む学生の皆さんにとって、支えていくことの大切さを学ぶ良い機会になったと思います。

薬物乱用防止講座をご希望の学校、企業、団体の方は、お気軽に事務局までお問合せください。講義は約50分、費用は無料です。

2026年5月1日

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