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2026年6月18日 6月第2例会(最終例会)開催

2026年6月18日 6月第2例会(最終例会)を沼津リバーサイドホテルにて開催しました。

今年度最終例会に先立ち、新たにメンバーに加わることとなった後藤剛徳氏の入会オリエンテーションを実施しました。例会開始後には入会式が厳かに執り行われ、正式にメンバーとして迎え入れられました。今年度は累計8名の新会員を迎えることができ、クラブの活性化はもちろん、今後のさらなる発展への期待が高まるところであります。

今年度の締めくくりとなる最終例会では、村松ご夫妻による音楽ユニット「FRAN~フラン~」のピアノ・ボーカル&サックス演奏を楽しみながら、沼津リバーサイドホテルの美味しいコース料理を堪能させていただきました。

ライオンズクラブには基本的に上限の年齢制限はなく、自ら卒業の時期を定めることも一つの文化です。今年度は、25年間ともに活動してきたL.外 信之と、在籍36年を誇る大先輩 L.芹澤明寛の2名が卒業を決断されました。お二人からはユーモアを交えた思い出話とともにご挨拶をいただき、当時の常識や価値観の違いに若手メンバーは驚き、同世代のメンバーは懐かしさを感じるなど、ライオンズらしい温かなセレモニーとなりました。惜しまれながらも花束が贈呈され、盛大な拍手の中で送り出すことができました。

その後、今年度三役から次年度三役へクラブ旗が引き継がれ、ラペルピンの交換が行われました。締めくくりには、今年度会計のL.山中(川口幹事代読)、沼津5ライオンズクラブのホストクラブ運営と幹事職を努め上げたL.川口、そして並々ならぬ情熱をもってクラブを率いたL.橋本会長から、メンバーへ向けた感謝の言葉が贈られました。参加者からは、強烈な個性と情熱で1年間を走り抜いた現三役に、割れんばかりの拍手が送られました。

1年という限られた時間だからこそ、本気になれる。ライオンズクラブの単年度制は、仲間とともに目標を掲げ、地域のために行動し、その成果を実感できる大きな魅力の一つです。

7月、新たな年度が始まり、新体制の沼津ライオンズクラブが船出します。

「We Serve(われわれは奉仕する)」の精神のもと「持てるもの人のために」、メンバー一丸となって地域社会に必要とされる活動を続けてまいります。

 

 

2026年6月19日

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