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2025年3月29日 3月第2例会「CN65周年記念アクティビティ例会」開催

2025年3月29日 3月第2例会 CN65周年記念アクティビティ例会『トイレパニック〜災害時のトイレは大丈夫?〜』
と題し、災害時の意識付け、対策の防災セミナーを一般市民向けに開催しました。
講師は365日トイレ🚽のことを考えているNPO法人日本トイレ研究所の加藤篤代表理事を招き
司会進行は当クラブメンバーのL加藤明子が行いました。
災害時のトイレ対策は行政の力も、とても重要との思いで頼重市長にも参加いただき総勢300名程の参加者となりました。
頼重市長も最後まで講演を聞き災害時のトイレの重要性を更に濃く認識していただけた事と思います。

発災後、3時間で4割の人がトイレに行きたくなる。食べ物や飲み物は我慢できるがトイレは我慢できない。過去の災害で1番必要だったのがトイレ。
阪神淡路や東日本大震災、昨年の能登半島地震の避難所や公共のトイレなどの汚物が溜まったトイレ画像を見せて説明。30年経った今でも災害時のトイレ対策が進んでいないとのことです。

1日にトイレに行く回数は、平常時7回くらい、有事の際でも約5回ほどです。

⚫︎3人家族場合
7回×7日間×3人+予備53個=200個
200個の簡易トイレ(凝固剤やビニール袋セット)が必要になります。あと組み立て式のトイレも(家の便器でも対応可能)必要になります。

自分の命は自分で守る❗️

災害が起こった時、行政職員も市民と同じように被災者になります。行政に頼るだけでなく、自助共助を重視し備蓄品を用意したり、地域とのコミュニケーションをとったりと出来ることから始めていきたいですね。
今後も沼津ライオンズラクラブは奉仕の精神で多様な活動を続けて参ります。

2025年3月30日

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